燃料費が上がる時代に、
"今ある車両"で打てる一手がありました。
燃料費の上昇が利益を圧迫する中、EVへの全面更新ではなく、既存車両を活かす方法を探していました。ロジソーラーは後付けで始められ、運用を変えずに燃料削減を目指せる。数字で効果が見える点も、導入判断の後押しになりました。
後付け可能なフィルム型太陽光パネルで、
既存のトラックを「走る発電所」に変換。
インフラ不要・運用変更なし。NEDO実証実験で燃料噴射量を直接計測し確認された数値です。
燃料費高騰・CO₂規制・コスト圧力が同時に重なる時代。ロジソーラーはその解決策です。
軽油価格は上下を繰り返しながら経営を揺さぶり続けます。「今は落ち着いている」と思った翌月に急騰するリスクがある以上、変動に左右されない燃料削減の仕組みを持つことが経営の安定につながります。
2030年に2005年比31%削減という業界目標に対し、既存の燃料対策だけでは約12%分のギャップが残ります。追加の対策が必須です。
EV大型トラックへの全数入れ替えは1台あたり2,000万円超。中小運送事業者(業界の99%)には、コスト面・インフラ面で導入が困難です。
「発電してバッテリーに充電する」だけではありません。その先に、燃料削減のメカニズムがあります。
軽量CIGSフィルム型ソーラーパネルをトラック屋根に業務用両面テープで設置。中型300W・大型500W、変換効率最大17%。
発電した電力でメインバッテリーを常時補充。充電不足の時間を縮小し、電力ストレスを根本から軽減します。
バッテリー充電量が安定するとオルタネーターの稼働が抑制。エンジンから奪われるエネルギーが減少します。
NEDO実証で燃料噴射量を直接計測。大型ウィング車179 L・大型保冷車103 Lの削減を確認(250h稼働あたり)。
※2024年度に当社が実施したNEDO実証実験
(北海道から沖縄まで 189台・17,901日車・総走行距離 2,640,409 km)
により燃料噴射量を計測し算出した数値です。
燃料費の上昇、現場負担、将来への投資判断。
運送会社の経営者が直面する悩みに、ロジソーラーはどう応えたのか。
燃料費の上昇が利益を圧迫する中、EVへの全面更新ではなく、既存車両を活かす方法を探していました。ロジソーラーは後付けで始められ、運用を変えずに燃料削減を目指せる。数字で効果が見える点も、導入判断の後押しになりました。
人手不足や2024年問題に向き合う中で、設備を入れても現場が回らなくなっては意味がないと考えていました。ロジソーラーはインフラ不要で後付け導入が可能。日々の運用を大きく変えずに、CO₂削減と燃料削減の両立を目指せる点に共感しました。
「会社を前に進めるなら、まず現場を止めないこと。その条件に合ったのがロジソーラーでした。」
以前は車両を維持コストとして見ていましたが、いまは競争力を生む資産として捉えています。ロジソーラーは、トラックの屋根で発電し電力を補いながら燃料削減につなげる仕組み。効果をデータで見える化できるので、経営判断としても納得感がありました。
「環境対策のためだけではありません。これは、会社の未来に効く投資だと感じました。」
中小運送事業者が現実的に選べるCO₂削減手段は、ロジソーラーです。
| 比較項目 | 大型EVトラック | ロジソーラー後付けソーラーシステム |
|---|---|---|
| 初期コスト | 3,500万円〜6,500万円程度 / 台 | 60〜70万円 / 台 約1/60 |
| インフラ | 大容量急速充電設備の整備が必須 (設備費・電気工事が別途数百万円〜) |
インフラ不要 |
| 既存車両 | 車両の入替えが必要 | 後付け対応・車両変更なし |
| 航続距離 | 航続距離は車両スペック・積載量により大きく変動 冷凍車など高消費電力車種では更に制限あり |
既存エンジン車と変わらず制限なし |
| 効果開始 | 導入後すぐ効果あり | 取り付け翌日から |
| 運用変更 | 充電時間の確保・ルートや走行距離に考慮が必要 | 変更なし |
| 投資回収 | 10年以上に長期化する可能性あり | 3〜5年 |
| データ管理 | 一部対応 | IoT連携でデータ可視化 |
複雑な工事や運用変更は必要ありません。翌日から機能します。
車両の状態・台数・仕様をもとに最適なプランとお見積りをご提示します。
数日〜1週間お見積り内容にご納得いただけましたら、ご注文・契約へと進みます。
ご都合に合わせて当社契約取付店よりご連絡が入りますので、日程をご調整ください。
取付店よりご連絡専門スタッフが設置します。
※自社にて施工を希望される場合には、専門スタッフによる指導も可能です。
設置翌日から効果が始まります。IoT通信経由で発電量・燃料削減効果をリアルタイムに確認できます。
翌日〜荷台に固定屋根(ホロ幌を除く)があるトラックであれば、ほとんどの車両に後付けで設置できます。
※ホロ(幌)タイプの車両は屋根が固定されていないため、設置には対応しておりません。詳しくはお問い合わせください。
曇天・雨天でも発電は行われますが、晴天時より発電量は下がります。実証データでは、発電量の少ない冬季(12月〜2月)でも6〜11%のソーラー割合が確認されており、通年で一定の効果が期待できます。
はい、1台からのご導入が可能です。まず1台で試験導入して効果を確認していただき、その後フリートへ展開するお客様も多くいらっしゃいます。
定期的な洗車と目視点検が基本です。パネルの出力保証は5年90%・10年80%と長寿命設計のため、大がかりなメンテナンスは基本的に不要です。
● 定期点検の際は、コントロールボックスの固定ネジの増し締めを推奨しています。走行振動による緩みを防ぎ、長期にわたって安定した稼働を維持できます。
IoT通信経由で管理システムへリアルタイムにデータを送信。以下の4項目をブラウザからいつでも確認・可視化・定量化できます。
ロジソーラーは上記のデータから、燃料削減量およびCO₂排出削減量を算出します。
はい、対応しています。実証実験の一つは大型冷凍冷蔵トラックを対象に行われており、業界最も電力消費が多い車種での効果が実証されています。
はい、問題ありません。ロジソーラーで採用している太陽光パネルは、洗車によってコーティングが剥がれて発電効率が下がることはありません。
月額 1,200円/台 の管理料が必要です。以下の内容が含まれます。
※月額費用を解約した場合、ソーラーパネル及びコントロールBOXの5年修理保証は受けられません。
詳しい保証内容は弊社製品保証規定をご確認ください。
いいえ、厳密にはロジソーラーで算出された燃料削減量と実際の燃料削減量は異なります。
ロジソーラーは原単位をもとに燃料削減量を算出しますが、実際の燃料使用量は猛暑時のクーラー使用量の増加など、様々な外的要因によって変化します。
逆説的に言えば、太陽光パネルが付いていなければ使用燃料量はもっと増えていたとも言えます。ロジソーラーはその「増加分を抑制する」効果として機能しています。
2026年4月現在、国が設ける助成金・補助金の対象機器ではありませんが、各地方行政の助成金・補助金を活用して導入された事例がございます。
お客様の所在地の行政機関へお問い合わせください。
太陽光パネル(500W搭載時)
| 外形サイズ | 縦 1,710mm(±5)× 横 348mm(±5) |
| 厚み寸法 | コネクター部 17mm / パネル 2.5mm |
| 重量 | 1.3kg × 4枚 |
コントロールボックス
| 外形サイズ | 300mm × 400mm × 120mm |
| 本体重量 | 9.3kg |
| 取付金具 | 1.3kg × 2本 |
必要ありません。
ロジソーラーは、国土交通省が定める「自動車部品を装着した場合の構造等変更検査時等における取扱いについて(依命通達)」において取り決められている高さ・重量の範囲内に収まっており、構造等変更検査は不要です。
現在の車両台数・走行距離・走行条件などをお知らせいただければ、年間の燃料削減効果と投資回収期間の目安をご提示します。
費用のお見積もり、技術的なご質問など、お気軽にどうぞ。