移動体太陽光発電システム「ロジソーラー」

燃料費高騰とCO₂削減に、
今の車両のまま応える。

トラック10〜500台を保有する運送会社向けに、既存車両へそのまま後付けできる太陽光発電システムを提供。当社が委託先として参画したNEDO実証事業では、燃料噴射量の実測から燃料削減率5%を算定し、季節変動を考慮した通年では8%を見込んでいます。大型ウィング車のモデルケースでは250時間稼働あたり179Lの削減と試算されています。

5〜8%
燃料削減率
11月実測5%・通年見込み8%
179L
燃料削減量/250h稼働
大型ウィング車・試算値
189
NEDO実証での
全国設置台数
相談・試算は無料 1台から試験導入可能 取り付け翌日から効果測定
ロジソーラーを搭載したトラック
NEDO実証済み
2018年から200台超で剥離・落下ゼロ
後付け対応
About

ロジソーラーとは

ロジソーラーは、商用トラックに後付けできる移動体太陽光発電システムです。荷台の固定屋根に貼り付けたパネルで発電してバッテリーを常時補充電し、オルタネーターの負荷を下げて燃料消費を削減します。充電インフラの工事は不要で、トラック10〜500台を保有する運送会社が既存車両のまま1台から導入できます。

Problem

運送業界が直面する三つの圧力

燃料費・CO₂削減対応・EV化コストという三重の負担が、同時に運送会社の経営にのしかかっています。

燃料費の変動リスク

軽油価格の高止まりが、運行コストを圧迫し続けている。値上げ交渉だけでは吸収しきれない構造になりつつあります。

CO₂削減目標への対応

国は2050年カーボンニュートラルを地球温暖化対策推進法に明記し、2030年度に温室効果ガスを2013年度比46%削減する目標を掲げています。運送業では、現場の運用を変えずに取り組める手段をどう確保するかが課題になります。

EV化の高コスト

大型EVトラックは車両価格・充電インフラの整備費が大きく、中小事業者には現実的な選択肢になりにくいのが実情です。

※「CO₂削減目標への対応」欄の数値の出典:環境省「地球温暖化対策推進法と地球温暖化対策計画」外務省「日本の排出削減目標」

How It Works

なぜ燃料が削減されるのか

「発電してバッテリーに充電する」だけではなく、その先でオルタネーターの負荷を下げることが燃料削減につながります。

STEP 01

パネルで発電

CIGSフィルム型太陽光パネルを荷台屋根に設置。大型車で500W・変換効率最大17%。

STEP 02

バッテリーを常時補充電

発電した電力でバッテリーを常時補充し、電力不足を解消します。

STEP 03

オルタネーター負荷を軽減

バッテリーが安定することで、オルタネーターの稼働機会が減少します。

STEP 04

燃料消費を直接削減

NEDO実証事業のモデルケース試算。大型ウィング車179L・保冷車103L削減(250h稼働あたり)。

Evidence

実証事業が裏付ける数字

当社が委託先として参画したNEDO実証事業のデータです。実証では全国189台に太陽光発電システムを設置し、事業全体で200台・のべ17,901日車・総走行距離2,640,409kmのデータを取得しました。
燃料削減率は7台の走行実績の実測から算定した値、179L・103Lは車種別モデルケースの試算値です(内訳は下記)。

179L
燃料削減量/250h稼働
大型ウィング車
PV発電19kWh時・モデルケース試算
103L
燃料削減量/250h稼働
大型保冷車
PV発電19kWh時・モデルケース試算
5〜8%
燃料削減率
全国7台の実測から算定
11月実測5%・通年見込み8%
1
最小導入台数
まず1台で効果を確認
導入コスト60〜65万円/台・税抜(工事費込み・離島等は交通費別途)
NEDO実証事業について(出典・測定方法・数値の位置づけ)
NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)とは、経済産業省所管のもと、再生可能エネルギー・カーボンニュートラル分野の実証事業を国が主導して実施する機関です。株式会社システックは、下記事業に委託先として参画しました。
出典:NEDO「2023年度〜2024年度成果報告書 太陽光発電主力電源化推進技術開発/先進的共通基盤技術開発/PV搭載商用車の実証と効果推定技術開発」(2025年3月/委託先:株式会社システック、国立大学法人宮崎大学、太陽光発電技術研究組合)
測定方法:燃費は走行条件やドライバーの運転傾向に左右されるため、本実証では燃料噴射量を直接計測する方式を採用しました。これらの影響を抑えるかたちで原単位(mL/Wh)を車種ごとに算出し、そこから燃料削減量を推定しています。
燃料削減率5〜8%について:全国規模の運送会社7台の走行実績から、日射量が少ない11月の実測データに基づき5%と算定しました。季節変動を考慮すると発電量・削減効果は約1.6倍となるため、通年では8%が見込まれます。
179L・103Lについて:報告書の「さまざまな車種での燃料削減効果のモデルケース」に示された試算値です(大型ウィング車179L/月、大型保冷車103L/月。いずれも月間稼働250時間の条件)。実測値そのものではなく、車種ごとの原単位から算出したモデルケースである点にご留意ください。
報告書が示す限界:報告書は燃料削減効果の算定精度を±12%(2σ)とし、「200台の全車両の年間を通してのデータ実証は完備できていない」「燃料消費原単位は内燃機関の特性に依存し、算定誤差が大きい」と明記しています。継続課題として、燃料削減実績に基づいた検証と季節バイアスの緩和が挙げられています。
効果には車両ごとのばらつきがあります:本実証は対象車両を無差別に選定したため、日中の稼働が少ないなど太陽光発電に不向きな運用の車両も含まれています。当社では実証で得られた知見をもとに、効果が見込める運用の車両に限ってご提案しています。導入前に車両台数・走行距離をお伺いし、個別に試算のうえご提示します。

ロジソーラーが向いている状況を、3つのタイプに整理しました。自社に当てはまるものがあるかご確認ください。

燃料費対策型

EVへの全面更新は難しい。今ある車両で燃料費を下げたい

車両を入れ替えずに燃料削減へ取り組めます。後付けのため運用変更は不要で、削減量はIoTで数値として確認できます。

現場負担軽減型

CO₂対策は必要。でも現場にこれ以上の負担はかけられない

インフラ工事も日々の運用変更も不要です。現場の手順を変えないまま、燃料削減とCO₂削減を同時に進められます。

経営説明型

環境対応を、コストではなく投資として説明したい

屋根で発電して燃料を減らし、効果をデータで可視化します。社内稟議や荷主への説明に、計測した数値をそのまま使えます。

ナガサキロジスティクス ロジソーラー実証車両
ACTUAL RESULT / 実証導入事例
「途中経過では、最大16%の燃費削減効果が出ており、正直驚きました。」
ナガサキロジスティクス株式会社 阿部浩明 社長|累計燃料削減率 10.13%・実証走行距離 44,939km

※当社が同社へ実施したインタビューに基づく、実証走行距離44,939km時点での実績値です。「最大16%」は実証期間中の途中経過での最大値であり、期間全体の平均ではありません。本事例は同社の運行条件下での結果であり、すべての車両で同等の効果が得られることを示すものではありません。NEDO実証事業に基づく標準的な燃料削減率は5〜8%です。

詳しく相談する
Visualization

削減できた量を、そのまま数字で残す

車載IoTが発電量・充電量を計測し、専用のBIツールに集計します。2026年11月のバージョンアップでは、燃料の削減量(画面表記は「燃料節約量」)とCO₂削減量を効果測定KPIとして確認できる新しい管理画面を提供予定です。

※以下の画面は2026年11月提供予定の新UIの開発中のものです。実際の画面・項目・数値の表示単位は変更となる場合があります。画面内の企業名・個人名・車両番号・数値はすべて架空のサンプルデータです。

ロジソーラーBIツールのダッシュボード画面。PV発電量・PV充電量・燃料節約量・CO2削減量の4つのKPIと、時間帯別の充電量・発電量グラフ、車両位置の地図を表示
ダッシュボード:対象の車両またはグループを選び、期間を切り替えて効果を確認します。画面内の企業名・担当者名・車両番号・数値は、すべて説明用に用意した架空のサンプルデータです。
  1. 01

    燃料節約量とCO₂削減量を、KPIとして確認

    PV発電量・PV充電量(kWh)とあわせて、燃料節約量(L)とCO₂削減量(kg)を画面上で確認できます。

  2. 02

    時間・日・月・年で集計期間を切り替え

    1時間単位から年単位まで、見たい粒度に切り替えて集計できます。任意の期間を指定した表示にも対応します。

  3. 03

    拠点・部署・車種を、自社の単位でグルーピング

    車両グループを自社の組織にあわせて設定し、1台単位だけでなくグループ単位でも効果を集計できます。

  4. 04

    集計結果をCSVで出力

    表示中の期間の集計結果をCSVでダウンロードできます。社内稟議や荷主への報告資料に、計測した数値をそのまま使えます。

ロジソーラーBIツールのレポート画面。レポート概要と4つのKPI、充電量、PV充電量・発電量、バッテリー電圧推移、平均時速のグラフが並び、各グラフカードにCSV出力ボタンが付く
レポート画面。企業名・担当者名・車両番号・数値は、すべて説明用に用意した架空のサンプルデータです。

グラフごとに、集計結果をCSVで取り出す

充電量、PV充電量・発電量、バッテリー電圧推移、平均時速などをグラフで確認できます(速度帯別の内訳は画面下部に続きます)。各カードのCSVボタンから、表示中の期間の集計結果を出力できます。

ロジソーラーBIツールの車両グループ管理画面。本社・配送部・東京支店といった階層のグループに車両を割り当て、右側に在籍車両と未割当車両の一覧を表示
車両グループ管理画面。企業名・グループ名・車両番号・台数は、すべて説明用に用意した架空のサンプルデータです。

集計の単位を、自社の組織にあわせてつくる

本社・支店・部署といった階層でグループを作成し、在籍車両を割り当てます。未割当の車両も一覧で把握できるため、登録漏れに気づけます。

閲覧と管理を、権限で分けられます

効果を確認する現場担当者と、車両やIDを整備する管理担当者を分けて運用できます。社内のIDは、貴社の管理者が発行できます。

権限ごとにできること
できること利用者管理者
効果測定KPI・レポートの参照/CSV出力
車両のグループ設定不可
車両の登録不可
社内ユーザーIDの発行不可

※掲載画面内の企業名・個人名(担当者名)・車両番号・数値は、すべて説明用に作成した架空のものです。実在の企業・個人・車両とは一切関係がなく、実績を示すものでもありません。
※参照できるデータは、自社で契約された車両に限られます。
※本バージョンアップで提供する機能・画面は開発中のため、内容が変更となる場合があります。最新の仕様は個別にご案内します。

Comparison

大型EVトラックと比べてみると

大型EVトラックへの全面更新と比べると、既存車両を活かせる現実的な選択肢です。

大型EVトラックとロジソーラー(後付け)の比較。初期コスト・インフラ・既存車両・航続距離・効果開始・運用変更・投資回収・データ管理の8項目。
比較項目 大型EVトラック ロジソーラー(後付け)
初期コスト3,000万円〜/台60〜65万円/台(税抜・工事費込み)約1/40
※離島等は最寄り取付店からの交通費・宿泊費が別途
インフラ充電設備の整備が必要(営業所側の受電・工事費が別途発生)インフラ不要
既存車両車両の入替えが必要後付け対応・車両変更なし
航続距離車両スペック・積載量で大きく変動既存エンジン車と変わらず制限なし
効果開始導入後すぐ効果あり取り付け翌日から発電開始
運用変更充電時間の確保・ルート考慮が必要変更なし
投資回収車両価格が高く、回収期間は運行条件により大きく変動燃料費の削減分を回収に充当(期間は使用量により変動)
データ管理車種・サービスにより異なるIoT連携でデータ可視化

※「初期コスト」欄の大型EVトラック価格は、2025年12月〜2026年5月時点で公開されている情報に基づく目安です。国内では実証段階・限定導入が中心で、価格が公表されていない車種も少なくないため、3,000万円以上を目安に個別見積りとなるのが一般的です(EUメーカー製では3,500万〜6,500万円程度とされる例もあります)。
※大型EVトラックの価格は公開情報に基づく金額で、税区分は不明です。ロジソーラーの価格は税抜表示のため、税条件を揃えた比較ではありません。
※「投資回収」欄:回収期間は車両の軽油使用量・削減率・軽油単価により大きく変わるため、一律の年数は掲載していません。車両台数・走行距離をお知らせいただければ個別に試算してご提示します。

Pricing & Flow

料金の目安と、導入までの6ステップ

個別の車種・台数によりお見積りが変わります。まずは概算をご確認ください。

初期導入費用
60〜65万円/台・税抜(本体50万円+設置工事費10〜15万円)
月額管理料
1,200円/台・税抜
最低契約期間
1年(期間中の解約は残期間分が違約金)
投資回収
燃料費の削減分を充当
当社価格はすべて税抜表示です。初期導入費用は本体50万円と設置工事費10〜15万円の合計です。設置工事は設置場所から最も近い契約取付店が担当します。離島など、最寄り拠点からでも相当の移動が必要な場合に限り、高速道路料金・フェリー代・宿泊費が別途発生します。月額管理料には通信費・クラウド管理ツール利用料・パネル及びコントロールBOXの5年修理保証が含まれます。月額管理料の最低契約期間は1年間で、期間中に解約された場合は残期間分が違約金となります。5年修理保証は初年度+4年間の計5年間のご契約継続が条件です(詳細は製品保証規定)。機能追加などのオプション費用はありません。国の助成金・補助金は2026年4月時点では対象機器ではありませんでした(制度は年度ごとに見直されます)。地方自治体の助成金を活用いただいた導入事例はございます。詳細はご相談ください。
1

お問い合わせ

車両台数・車種などをお知らせください。

本ページより
2

お見積り

最適なプランとお見積りをご提示します。

数日〜1週間
3

ご注文・契約

ご納得いただけましたらご注文へ。

ご都合に合わせて
4

設置スケジュール調整

契約取付店より日程調整のご連絡をします。

取付店より連絡
5

設置工事

専門スタッフが設置。最短1日で完了します。

1日〜
6

運用開始

翌日から発電を開始。IoTで効果をリアルタイムに確認できます。

翌日〜
FAQ

よくあるご質問

Q既存のトラックにそのまま取り付けられますか?

荷台に固定屋根(ホロ幌を除く)があるトラックであれば、ほとんどの車両に後付けで設置できます。ソーラーパネルは業務用両面テープで荷台屋根に貼り付け、コントロールボックスはボディ下部の根太にビス留めして固定します。

走行中の剥離については、2018年から当社ユーザーのご協力のもと、実際に稼働する車両で耐久性を検証してきました。2024年までに剥離が発生しなかったことを確認したうえで製品化しています。

2018年以降に設置した200台以上の車両について、2026年9月現在までパネルの剥離・落下の報告は1件もありません。当社はメーカーとして設置車両の不具合報告を直接受ける立場にあり、その記録に基づく実績です。

※ホロ(幌)タイプの車両は屋根が固定されていないため設置には対応しておりません。詳しくはお問い合わせください。

Q雨天・冬季でも効果はありますか?

曇天・雨天でも発電は行われますが、晴天時より発電量は下がります。実証データでは発電量の少ない冬季(12〜2月)でも6〜11%のソーラー割合が確認されており、通年で一定の効果が期待できます。

Q1台からでも導入できますか?

はい、1台からのご導入が可能です。まず1台で試験導入いただき、IoTで実際の削減量を確認したうえで、必要に応じて対象車両を増やしていただけます。

Q冷凍冷蔵車でも対応していますか?

はい、対応しています。実証実験の一つは大型冷凍冷蔵トラックを対象に行われており、業界の中でも電力消費が多い車種での効果が実証されています。

Qメンテナンスはどのくらい必要ですか?

定期的な洗車と目視点検が基本です。パネルの出力保証は5年90%・10年80%と長寿命設計のため、大がかりなメンテナンスは基本的に不要です。定期点検の際はコントロールボックスの固定ネジの増し締めを推奨しています。

Qデータ管理はどのように行いますか?

IoT通信経由で管理システムへリアルタイムにデータを送信し、太陽光発電量・太陽光充電量・バッテリー電圧・オルタネーター充電量の4項目をブラウザからいつでも確認できます。これらのデータから燃料削減量・CO₂排出削減量を算出します。

Q導入費用の内訳と、追加費用が発生するケースを教えてください。

初期導入費用60〜65万円/台(税抜)の内訳は、本体50万円設置工事費10〜15万円です。設置工事費は車種・作業内容により変動します。

設置工事は全国の契約取付店が担当し、設置場所から最も近い拠点のスタッフが出向きます。離島など、最寄り拠点からでも相当の移動が必要な場合に限り、高速道路料金・フェリー代・宿泊費が別途発生します。なお、機能追加などのオプション費用はありません。お見積り時に総額をご提示しますので、事前にご確認ください。

Q月額費用は必要ですか?

月額1,200円/台(税抜)の管理料が必要です。通信費・クラウド管理ツール利用料・ソーラーパネル及びコントロールBOXの5年修理保証が含まれます。最低契約期間は1年間で、期間中に解約された場合は残期間分の月額料金を違約金としてお支払いいただきます。5年修理保証は、初年度+4年間の計5年間ご契約を継続いただくことが条件です。途中で解約された場合、ソーラーパネル及びコントロールBOXの保証は受けられません。なお、5年修理保証の対象はソーラーパネル及びコントロールボックス本体で、付属品・センサー類の保証期間は1年です。詳しくは製品保証規定をご確認ください。

Q助成金・補助金を活用できますか?

国の助成金・補助金については、2026年4月時点では対象機器ではありませんでした。制度や対象要件は年度ごとに見直されるため、最新の状況は当社へお問い合わせください。各地方自治体の助成金・補助金を活用して導入いただいた事例はございますので、お客様の所在地の行政機関へもあわせてご確認ください。

Qサイズや重量は?

ソーラーパネル(500W搭載時):縦1,710mm×横348mm、厚みはコネクター部17mm/パネル2.5mm、重量1.3kg×4枚。

コントロールボックス:300mm×400mm×120mm、本体重量9.3kg、取付金具1.3kg×2本。

Related Products

株式会社システックの関連サービス

ロジソーラーと組み合わせて、さらなる運行管理の効率化を実現します。

Contact

まず1台から、無料でご相談ください

「自社のトラックでどれくらい効果が出るか?」車両台数・走行距離をお知らせいただければ、燃料削減効果と投資回収期間の目安を無料でご提示します。

相談・試算は無料
1台から試験導入可能
導入後もIoTで効果を確認
2018年から200台超で剥離・落下事例ゼロ
050-5497-3943 株式会社システック